WBSを見ていて思ったが、消費者は本当にエコだから買おうとか思うのだろうか?
エコ商品を買うのは唯一、消費者自身にメリットがある場合だけだろう。そのメリットとは、環境配慮とか観念的なことではなく、コストだ。
成功している商品は、エコが消費者のコスト減と結びついている商品だ。たとえば省燃費であるとか、節水であるとか。そのような形でエコとコスト減が結びつけば商品はヒットする。
人々が買い物バックを持参して買うのは、エコ意識というより、それが有料になったり5円余計に取られると思うからである。メリットが関係なければ、エコ商品は売れない。それである臨界点になると、どっちを
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