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不惑を迎えるも、マーケティングやITエリアでしぶとくしこしこと働く企業人です。ここではITや政治、読んだ本やテレビなどについて書いていきます。

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かなり強引な捜査〜舞鶴の高1女子殺害
私は、どちらかというとがんがん捜査したほうがいいという意見を持っているが、それでもちょと強引じゃないの?とも思えるニュースだ。
もし、間違えたときには、けっこう警察は批判にさらされる。弁護人もやる気まんまんだ。

舞鶴の高1女子殺害、異例の捜査手法 念頭に裁判員制度?

 京都府舞鶴市の高1女子殺害事件で、窃盗罪で起訴された男(60)の自宅を殺人などの容疑で捜索した京都府警の「捜査手法」に注目が集まっている。関与を示す物証や供述がない中での捜索が批判され、弁護人立ち会いという異例の展開となったが、背景には「裁判員制度がある」と識者や関係者は語る。自白を前提にするよりも、まず物証を押さえるやり方は制度を見据え、より強まる“流れ”という見方だが、「制度をにらむならば、より捜索は慎重であるべきだ」という声もある。

 「弁護人の反発は想定内だった」。ある府警幹部は、捜索予定日に弁護人が準抗告し、いったん捜索が延期された異例の事態にも強気の姿勢を崩さなかった。府警は捜索にあたり、警察庁や検察当局とも協議を重ねており、強引ともいえる捜査手法への批判も、弁護士立ち会いも「折り込みずみだった」と言う。背景にあるのは捜査の行き詰まりとともに「物証」へのこだわり。弁護人が立ち会うことにより、証拠がみつかった場合は信用性も高まる。

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