まあ一生懸命麻生おろしと政権交代キャンペーンが忙しいマスコミの意図はよくわからない。
どうせ、民主が勝てば、一瞬風が止まるけれども、こんどはその風が逆に政権与党である民主に向くだけなのだろう。
産経新聞もそうだが、ほんとうにこんなことをしていて、日本はどうなってしまうのか。これでいいのだろうか?政権与党のすることはすべて否定していくことは健全なるマスコミのすることではない。是々非々で判断するべきだろう。内容で判断するべきだ。
たとえば、経済対策一つをとってみても、ひとがやることを批判するのは簡単だ。しかし、では産経新聞だったら「なにが景気浮揚できる対策なのか」を自社で案を作って世に問うべきだ。こういうのは読売が得意だけれども、そこまでした上で、いい悪いを言って欲しい。いまこの大トレンドのなかで景気浮揚なんて実は無理だろう。そうなると次善の策として、一番影響を受ける弱者をどう救うのか、なくすことができない格差をどう緩和するのかの案を出すべきだ。
【産経・FNN合同世論調査】内閣支持率急落、27・5% 「首相にふさわしい」も小沢氏に軍配
党首討論で耳に手をやり民主党・小沢代表の発言を聞く麻生首相 麻生太郎内閣の支持率が、9月末の政権発足当初の44・6%から約17ポイント以上も下落し、27・5%と3割を割り込んだことが1日、産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で分かった。不支持も58・3%と6割に迫って「支持」「不支持」が逆転し、麻生首相に対する厳しい世論が感じられる結果となった。



