そもそもこの病気は実態があるのか、また仮に実態があるとして、どれだけ感染の危険性があるのか。そして想定者数だけがどんどん上がっていくが、どんな理由によるものなのか。
私は何か作為的なものを感じる。研究者が研究費を確保するために意図的に危険を煽っているのか、あるいは備蓄する薬品がらみの製薬会社なのかもしれない。なにか根拠のないことをある意図で煽ろうとしているのではないか。それに、予算どりの関係で厚労省も乗っているように思う。
国会の場で、きちんと話を聞くべきだと思う。民主党の出番だ。
新型インフル想定死者数「64万人」を上方修正 政府方針
甚大な被害が懸念される新型インフルエンザについて政府は、死者数の見込みを現在の「最大64万人」から上方修正するなど、より厳しい被害想定を立てる方針を固めた。他の先進諸国に比べ、死者数や感染率の見積もりが低すぎるという指摘が専門家らから強く出されたことが理由となった。1月中に厚生労働省が専門家による研究グループを立ち上げ、過去に大流行したインフルエンザ被害などの検証を始める。年度内にも検証結果をまとめ、被害想定の見直しや、対策の見直し作業に入る。



