以前見たときと変わらず、アグレッシブでエネルギッシュだなあと思った。毎度感じるのは、自動車会社の社長で、この人ほどビジネスから離れても、モノとしての車が好きな人はいないんじゃないかと思う。ポーズだとしてもやはり車が好きな社長の車は楽しそうだ。
特にZの復活を、日産の復活と位置づけるのはさすがだと思った。Zなんて数が売れる車じゃない。トヨタならまずやらないだろう。しかし、こうしたエッジの効いた車は熱狂的なファンを持つ。しかもその遺伝子が他の日産の車に振りかけられて、大きな影響を残す。
同じ文脈の中で、電気自動車について、
・来年中に実用化する。
・バッテリー以外は100万円くらいだ。バッテリーはリースにする。
というのが出てきた。ああ、バッテリーは内製しているけど、あまりうまくいってないんだなあと思った。
しかし
・見て、すぐ電気自動車とわかるワクワクするようなデザインにしたい。
といっていたのが期待が持てるところだ。
正直電気自動車がいいのか、水素自動車や、燃料電池車がいいのかよくわからない。しかし、ブレイクスルーをするためには、失敗してもやらないといかんのだろうな。



