個人的にはすごく微妙なところをついてきたなと思った。ネットブックの大半は実は使えないものが多い。使えないというのは、使うのにこつがいるということである。そう言う意味では、スペックは十分。しかも、SONYは本気を出して、薄く軽く作ってきた。
しかし、微妙なのは値段か。10万円は一昨年だったら大バーゲンだ。たぶん私も躊躇なく買っただろう。しかし今ネットブックはみんな100円か(笑)5万円くらいで買うのだ。2倍の価格は2倍の付加価値があるのだろうか。今は間違いなく価格決定権は、ユーザーにある。5万円よけいに財布を開かせるのは相当きびきび動くか、質感のいいキーボードか。
また、横1600もある解像度も考え物だ。私はおそらく目が疲れると思う。限界かなと思うが、そう言う意味では厳しいだろうな。
ソニーがポケットに入る小型PC「VAIO Type P」を発表
ソニーは8日、片手で掴め、ポケットに入る超小型パソコン「VAIO Type P」を16日から発売すると発表した。
長形3号の封筒とほぼ同じ(幅245ミリ、奥行120ミリ、高さ19・8ミリ)で重さは約634グラム。ピッチ約16・5ミリのキーボードに、解像度(1600×768)の8インチディスプレーを備える。通信規格は802.11n、3Gネットワークなどに対応する。



