アメリカにとって不幸なのは、この死の時期が、アメリカ自体が先が見えなくなっている昨今の状況にクロスしている気がすることだ。この一年、アメリカ人の喪失感は大きい。一つ一つ、豊かだった頃のアメリカの象徴が壁からはがれ落ちるように消えて行っている、そんな気がする。これらは楽天的だったアメリカ人の心の中に、少しずつ見えないひびを入れているように思う。
マイケルさん死因、特定に6〜8週間も
米ロサンゼルス郡検視局の当局者は26日、記者団に対し、25日に50歳で急死した人気歌手マイケル・ジャクソンさんの最終的な死因特定まで6〜8週間かかる可能性があるとの見方を示した。遺体の検視と解剖は26日に始めるとしている。



