それとも、メーカーはロスを承知でどんどん作ってマクドナルドのように捨てればいいのか。ロスはもちろん利益へ直結という問題もあるけど、それ以外に廃棄物の問題や食べ物を粗末に・・・というような意見がでてくるでしょう。じゃあどないしろっていうことじゃないかなあ。
これを機会に、一度腹蔵なく話し合って、ガイドラインを見直したほうがいいと思います。
赤福好きなんですよね。父が名古屋に出張にいって買ってきてくれたけど、こんなにおいしいものはないと思ったほど。いままで食べて一度もおかしいと思ったことはありません。あまり生産日や賞味期限に生活者がこだわりすぎているのがまず問題なのでは。
#クリスマスケーキって夏から作ってどんどん冷凍してるって知ってますか?私は暑い盛りにバイトで作りました。
3年で600万箱 赤福が製造日偽装 もち菓子の老舗「赤福」(本社・三重県伊勢市)が、伊勢土産として親しまれている「赤福餅(もち)」の製造年月日を偽って表示、販売していたとして、農林水産省は12日、日本農林規格(JAS)法に基づき、同社に原因解明と再発防止を指示する行政指導を行った。
出荷・配送時に残った「赤福餅」を引き上げて冷凍保存し、加熱・解凍して新たに製造日を付ける方法で最大約1週間、製造日を延ばし、3年間に総出荷量の約2割にあたる約600万箱を出荷していたという。
農水省によると、同社は製造後、包装の済んだ商品の一部や配送トラックに残った商品を工場に引き上げて冷凍。必要に応じて加熱・解凍して、再出荷日を製造日と表示し、消費期限もずらしていた。同社ではこの手法を「まき直し」と称し、昭和48年からシステム化していた。
こうした不正は平成16年9月からの3年間だけで605万箱にのぼり、総出荷量の約18%を占めていた。
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