ただし、あくまで有害情報は案件事に該当するか判断すべきで、それを濫用すると表現の自由が阻害されるのではないだろうか。
ブログや掲示板は運営会社の業界団体はあるのかもしれないが、運営者の横のつながりはない。このさいそう言う物も必要にするか、あるいは母体の運営会社やプロバイダが削除する権限を持つ必要はある。また海外のサーバーにおいたコンテンツをどうするかとかの問題もある。結局はこれにプラスしてフィルタリングが必要なのかも知れない。
「「法規制」か「自主規制」か 有害サイト対策、与党に深まる対立」
インターネットの出会い系や硫化水素自殺を助長する自殺系といわれる有害情報・サイトの規制をどうすべきがをめぐって、与党内で「法規制派」と「自主規制派」が対立している。民主党は業界に努力義務を課すが、基本的には自主規制に任せる案を検討中だ。言論の自由にもかかわる問題だけに、論争は長期化しそうだ。(小島優)



