400万円以上が83台…国交省あきれる高級車三昧
国土交通省の地方整備局などが、ガソリン税などの道路特定財源で購入した公用車の全容が明らかになった。1400台以上の保有車両のうち、500万円を超えるトヨタの最高級ミニバン「アルファード」を筆頭に、400万円以上もする高級車を83台も購入していたのだ。庶民がガソリン高騰などで苦しんでいる中、役人たちはこんな贅沢三昧を続けていた。
これはまずいでしょうね。結局道路特定財源ていうのはとっても便利な彼らのお財布なわけですね。ちょっとした贅沢とかしたいときに、これを使えばできるという。
それによると、最高価格は中国地方整備局広島国道事務所が04年に購入したトヨタの「アルファード」で551万4800円。2位は東北地方整備局能代河川国道事務所が00年に購入した日産の「エルグランド」で523万8602円となっている。
あのねえ・・・。車なんて白い営業車バンでいいと思うよ。あれだと、70万くらいで買えるし税金も安いはず。まあtop位はクラウンくらい乗ってもいい。でもあとは公用車は白バンでいい。
全部売って、国庫に入れましょうね。



