槇原敬之さんと松本零士さん、法廷で初対決
人気アーティストの槇原敬之さんが、人気漫画家の松本零士さんに「漫画のセリフを盗用された」と非難され名誉を傷つけられたなどとして、松本さんに2200万円の損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁(清水節裁判長)であり、槇原さん、松本さんが出廷した。
槇原さんは、盗用を全面的に否定。「松本さんが泥棒扱いをするので不愉快になった」と提訴の動機を語った。
真相は本人たちしかわからない。しかし、言葉の一致なんて別にいいではないか。言語は決まった単語をパラで組み合わせるもので、別の人間が同じような言葉を考えたとしても不思議はない。
よしんば、槇原が盗作をしたとしても、それを喚き散らす松本のなんとも器の小さなことよ。泰然としていればいいのでは。そもそも大阪のハコモノの名誉館長?かなにかで彼を久々に見たときに、ああただの漫画家では満足できず名誉がほしくなったのだなあと少々がっかりしたものだ。
あなたの、「男おいどん」は面白かったよ、松本「先生」。



