au最下位転落、ソフトバンク独走 6月の携帯電話契約純増数
電気通信事業者協会が7日発表した6月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた月間純増数でKDDI(au)が1万2000件と低調で、携帯4社中、5月の2位から最下位に転落した。ソフトバンクモバイルが首位を快走、独り負け状態だったNTTドコモも回復傾向を示した。販売面で各社の勢いの差が鮮明になりつつある。
auについては私も前ユーザーだったのでわかるのだけど、
・サービス悪い
・端末は安いが悪い
・イメージほど安くない
でいいところがなかった。しいて言えば、どこでもつながりやすいということぐらいか。何度ユーザーセンターとけんかしたかわからない。すぐできることをやたら面倒くさい手続きを取らせるのがここの特徴である。ざまあみろという感じだ。ここほどユーザーニーズが分かっていない会社も珍しい。なんだ、あのスポーツ携帯というのは・・・(失笑)。
ただ、本来攻め落とさなくてはいけないのはdocomoであって、auにもほんの少しは頑張ってほしい。そのためにはまずサービス精神ゼロの小野寺社長はやめるべきで、サービスの一新と、端末デザインの一新が必要だ。少しユーザーのことを考えれば、十分変われると思うのだ。
ソフトバンクは今のところはいいと思うのだが、すべては孫正義一人にかかているような気がする。彼がいなければ、あっという間に失速しかねない怖さもある。iPhoneでまた伸ばすだろうが、そのあとである。



