橋下改革を大阪市長が異例の批判 「オープンな議論、メディアの見せかけ」
大阪市の平松邦夫市長は8日開かれた市議会の市政改革特別委員会で、橋下徹大阪府知事が進める改革に比べスピード感がないなどとの指摘に対し、「直接行政(市)と間接行政(府)の違い。間接行政だから、あれだけのことができた」と反論した。
橋下知事の手法ついても「劇場型のガラス張り。メディアが、議論がオープンになったように見せているだけで、本当の議論がなされたかどうかには疑問をもっている」と異例の批判を展開した
正直言って、この質問をした人はなかなか的をついている。平松市長は仕事をしていない。単に一番たちが悪い大阪市役所職員の軽いお神輿となってしまっている。彼にとって不幸だったのは、橋下知事が完全に役所の職員と対峙してまで改革を進めていることに対して、なにもしていないことだ。いやなにもしていないのではないだろうが、ニュースとして全く聞こえてこない。まるで話題になってないことにある。本当であれば、マスコミを中に入れて交渉をやることなど彼こそがやるべきことだったのではないか。
彼としてはすわり心地のいいイスに人生の終盤を飾るために座ったつもりがとんでもないことになっているようだ。



