ブログでマーケティング ライブドアとブルーカレントがサービス開始
ライブドア(東京都新宿区)と、ブルーカレント・ジャパン(東京都中央区)は、ブログを活用したマーケティング「インフルエンサー・マーケティング」を共同で開始すると発表した。ライブドアが運営し、260万人の会員を持つブログの内容や書き手(ブロガー)の属性から影響力の高いブロガーを選出。37ジャンル236カテゴリーに分類して、商品サンプルを提供したりPRイベントに参加を呼びかけ、ブログに執筆してもらう。
うーんと思う。こんな記事もある。
ブログ更新は面倒? 8割が「放置」
総務省は9日までに、インターネット上で公開されている国内約1690万のブログ(日記風サイト)のうち、月1回以上内容が更新されているブログは20%に満たない約308万との調査結果をまとめた。自分の意見を発信したり、コミュニケーションの場としてブログを開設しながら、書き込みをやめる利用者が多いことが浮き彫りになった。「訪問者が少ない」「更新が面倒」などが更新を中止した理由とみられる。
予約投稿とはいえ、1日3回も更新しているおれはなんという暇人(略)・・・。
それはいいとして、海外のブログを見ると、なるほど丹念に取材され、それなりの知見をもった人が書いているケースが非常に多い。ところが日本のブログをみると、自動生成(笑)というような恐ろしい手段で、アフィリエイトを目的としたものが多い。
結局、なんのために書くのか?ということが不明確な日本のブログの中で、注目に値するのは私が知る限り二桁がいいところだ。こうしたところで、海外と同じ手法でブロガーを集めてマーケティングに使っても、稼ぎ目的のブロガーがわらわらと集まるのが関の山ではないか。



