この辞めた教師は潔い。どんなにつらいことだろう。でもこの問題の解決には潔さが必要だ。
おそらくかなりの数の教師がこの問題に関与しているだろう。子供たちもニュースを見れば、自分たちの先生を疑惑の目で見るだろう。特に二世教員などは疑惑の目を向けられるのは避けられない。もちろん関係のない先生は本当にかわいそうだ。そのためにも、きちんとした処分をする必要があると思う。大変厳しい。おそらくその地域で生きていくことはできないだろう。しかし、潔さと公平さで解決しなくては解決しない。
その上で、教員が足りなければ、本来合格した受験者から希望者を募って成績順に教育の場に迎え入れればよい。
【大分教員採用汚職】逮捕参事の23歳長女が辞職 不正合格教員で初
大分の教員汚職事件で、県教育委員会の元義務教育課参事、矢野哲郎容疑者(52)=贈賄容疑で再逮捕=の長女で、佐伯市内の小学校に勤務する教諭(23)が辞職届を提出、県教委が23日受理した。一連の事件で、不正合格が明らかになった教員の辞職は初めて。
県教委によると、辞職届は17日付。「不正は知らなかったが、責任の一端を感じている」とした上で「事態の沈静化と教職員に対する信頼回復を望む」などと書かれていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000045-yom-soci
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