イーバンク子会社化の意向 楽天・三木谷社長
楽天の三木谷浩史会長兼社長は6日、インターネット専業のイーバンク銀行が実施する増資の引き受けに関連し、同行に対する楽天の出資比率について「将来的には過半を取りたいという意思もある」と述べ、今後の協議で同行の合意を前提に子会社化する意向を示した。大阪市内で記者団に語った。
イーバンク銀行は4日、楽天を引受先とする総額200億円程度の第三者割当増資を9月末までに優先株を発行する形で行うと発表した。その際、楽天の出資比率は最大30%程度の見通しとしていた。
同行との提携の狙いについて、三木谷社長は「楽天会員向けに、預金や決済といったバンキング機能を提供する必要がある」と説明した。現在もクレジットカード事業を運営しているが、「会員向けに金融サービスを総合的に提供していく上で、銀行の機能は重要だ」と強調した。
イーバンクは、ネットバンクの機能は高かったものの、ここ最近は手数料もあがりましたよね。使いにくかった。逆にすでに楽天が楽天支店を持っている東京都民銀行は手数料はかからないものの、なにかと使いにくい。結局はうまい具合にこれを融合させていけば使いやすくなるかもしれませんな。
私はあまり楽天好きでなかったんですが、最近はゴールドカード(笑)を持つほど楽天に依存しています。簡単にポイントがたまるし、買い物便利だしということで、やはり便利です。生活に楽天を取り入れていくというより、生活が楽天化していくようにすると、確かに便利なんですよね。悔しいけど、三木谷は頭がいいと思う。



