チノパンとか半そでシャツ、ジーンズ全部安い。ネットで買うのだが、私のような異形体系(笑)でもぴったりサイズのものが格安で手に入る。これ以上なにを望むというのだろう。
会社に行くと私と同じ模様のシャツの人に会う。ああ、このひともユニクロなんだなと思うが、正直着るものはどうでもいいので、庶民の私にとっては、必要十分な品質だ。
中国に作らせて、これくらいの品質(飛びぬけていいわけではないけど)と価格を維持するの難しいだろうなと思う。節約の時代になって、ますますこれからユニクロは伸びるのではないか。
時代は再びユニクロ!? “欲しい”連発 節約も追い風
■「1合目」の海外、“ポスト柳井”課題
ファーストリテイリング(FR)が展開するカジュアルウエアの「ユニクロ」が好調だ。デフレ時代の価格破壊で急成長したユニクロだが、値上げラッシュのインフレ時代を迎え、消費者の節約志向が追い風になっているだけではない。商品の価値と価格のバランスにこだわり、割安で魅力ある新商品を送り出し続けていることが、消費者の高い支持を受けている。インフレ時代に再び脚光を浴びるユニクロの強さと課題を探った。(田村龍彦)



