以前は、まったくと言って見られなかったが、東京の盛り場でも、東京のベットタウンである私の町のような小さな町まで、ロシア人が来てバーベキューをしている。
本当にビザを取って入ってきているのだろうか?
同様に、ロシア人が出入りする店で、やはり麻薬の噂がある店があり、昨年手入れがあった。ロシア人と麻薬の関係も盲点のようだが、案外強いのではないか。
六本木遊び仲間…元若ノ鵬と露鵬、白露山の接点
北の湖理事長の帰宅から30分後、渦中の白露山が部屋に現れた=3日夕、東京都江東区(千村安雄撮影) ロシア出身の兄弟力士、露鵬(28)=本名、ボラーゾフ・ソスラン=と白露山(26)=本名、ボラーゾフ・バトラズ=の尿から大麻の陽性反応が出た問題で、角界の大麻汚染疑惑が一気に拡大した。警視庁の調べでは、兄弟は、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元力士、若ノ鵬ことガグロエフ・ソスラン容疑者(20)と錦糸町や六本木に頻繁に遊びに行く仲間だった。大麻をめぐる接点はあったのか。兄弟は任意の聴取に「(大麻を)やったことがない」と否定しており、警視庁は慎重に調べを進めている。
≪力士は人気≫
「お兄さん、1時間4000円。安くするよ」。1人の呼び込みを振り切っても、10秒も経たず別の呼び込みに声をかけられる。
JR錦糸町駅南口から徒歩5分。ロシアンパブなどがビルに入った繁華街。国技館に近く、周辺に相撲部屋も多い。ガグロエフ容疑者は露鵬、白露山と遊ぶ姿がこの街でもよく目撃されていた。同容疑者が大麻成分を含むたばこを落としたのも錦糸町だった。
夜8時を回ると、ドレスを着飾ったホステスが道路に並ぶ。あるパブに入店すると、20代のルーマニア人のホステスは「お相撲さん大好き。彼女になりたいわ。だってかわいいじゃない」。ロシア人ホステスは人気らしく、この日出勤する3人は全て同伴出勤。昨年末、警視庁と東京入国管理局は、不法残留などで20人を摘発したが、ロシア人が最も多かった。
外国人が多い錦糸町は薬物密売も活発とされる。「繁華街の外れの公園のトイレなどで薬物を受け渡したり、買い手に『近くの植垣にある』と伝えるなど売人が直接手渡さないケースが多い」。捜査幹部はそう話す。



