#いつも思うのだが、ミュージシャンは小金が入ると仕事もないのになぜロスに住みたがるのか。ひとつのステータスなんだろうが(笑)。
この前、東京でファンにあいさつをした時も、趣味の悪いランボルギーニで登場した。悪いがおよそ本人には似つかわしくないものだった。彼は年末にカウントダウンライブをするといって、ファンの喝采を浴びた。しかし、それ以上に前回のツアーでライブをまっとうできなかったことを謝るべきだし、ライブに遅刻をしたことをまずわびるべきだった。彼らの復活を楽しみにしていて、それを台無しにされたファンも大勢いたのだ。毎度毎度のけがははっきり言って自己管理不足だ。
そして、今回はプライベートジェットでアジアをプロモーションして回ったらしい。どのくらいX JAPANのファンがアジアにいるのだろうか。分を超えたイメージつくりに彼はご機嫌だが、私にはちょっと滑稽に見える。おそらくそう思う人も多いのではないか。また腰を悪くして途中でキャンセルするのではないかと思っている。たぶん。だってなにも治っていないですから。
細木数子の番組に出た時点で、彼が今どれだけ金に困っていたかはよくわかる。
無用な背伸びはせずに、マイペースで活動すればいいのにと思う。才能はあるのだから。
YOSHIKIの台湾初上陸にファン熱狂!
プライベートジェット機の操縦桿を握るYOSHIKI。何をしてもさまになります!! 【台北16日=納村悦子】X JAPANのリーダー、YOSHIKI(年齢非公表)が16日、成田空港からプライベートジェット機で台湾入り。4日間かけて4カ国地域を回るアジアプロモーションをスタートさせた。総費用1億6000万円の豪華ツアーに、サンケイスポーツは独占密着。ナント史上初の“空中取材”も敢行した。YOSHIKIは操縦桿を握ってみせるなどサービス精神旺盛。アジアツアーの順調な航行を熱く誓った。
会場代、警備費など総費用1億6000万円の今プロモーションは、4日間で4カ国・地域を回り、連日分刻みの過密スケジュール。YOSHIKIにとっても前代未聞のツアーとなった。
そのアジアツアーで記者は同行取材を敢行。午前9時、2人の美人秘書を引き連れて成田空港入りしたYOSHIKIらとともにプライベートジェット機に乗り込んだ。
プロモーションで使用した機種は全長100フィート、幅6フィート、座席数9の「N949GP」。YOSHIKIは搭乗するや、白と木目を基調としたベッド付きの豪華な内装に、「いいんじゃない」とご満悦。機内では記者やスタッフらと歓談しながらサンスポほかスポーツ紙を熟読したり、操縦席に座ってX JAPANの未来を“操縦”すべく!?操縦桿を握ってみせるなど、終始リラックスムードだった。
初訪台したこの日は、空港が約1000人のファンと現地報道陣で大混乱に。温かい声援にYOSHIKIも「涙が出そうになった」と大感激。



