日本は月曜日は休みだが、海外は場が開く。そこで浮上するか、落ちるか。落ちればまっさかさまだろう。
アメリカの経済は二つまだ未処理なことがある。ひとつは、個人のクレジットの問題。これはアメックスが個人のレシートを証券化しているらしい。アメリカの場合は、収入とクレジットのかい離がでかいのでこれは不良資産になる。
もう一つは、GMやGEなどの製造業(両方とも金融部門があるので純粋にはいえないが)の資金繰りと在庫の問題。これは破たんなのか部分売却なのかをすすめないと難しいはずだ。
東証終値881円安 下落率は過去3番目
記事本文 10日の東京株式市場は、前日の米株式市場が急落したことや、大和生命保険(東京都千代田区)の破綻(はたん)を受けて暴落した。日経平均株価の終値は前日比881円06銭安の8276円43円。下落率は9・62%に達し、8日の9・38%を上回り、過去3番目の大幅な下げとなった。前日、6営業日ぶりに反発した東証株価指数(TOPIX)も64・25ポイント安の840・86で引けた。



