私自身一橋さんの著作や週刊文春の疑惑の銃弾シリーズを読んでいるので、個人的には「ああ、九rに近いグレーだな」と思っていた。しかし、最初に彼が逮捕されたときのタフさ狡猾さというのは最近は感じなかった。
一言で、いえば、ああ、やはり年をとったんだろうなと思った。一番最近の記事で、彼が読書と東京の弁護士と話すための電話を要求したという話があったが、それを拒否された。それで失望したのだろうか。年をとると、心が折れるのは早いとは思う。
帽子になにかメッセージめいたことがあったのが気になる。
「三浦和義元社長が自殺 ロス疑惑銃撃事件」
【ロサンゼルス=松尾理也】ロス疑惑銃撃事件で、米自治領サイパンで逮捕され、米ロサンゼルスに移送、拘置されていた元会社社長、三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=が10日午後9時45分(日本時間11日午後1時45分)ごろ、ロス市警本部の拘置施設で首をつって自殺した。元社長の死亡で、訴追手続きは停止される見込み。事件から27年、世間を震撼(しんかん)させた「ロス疑惑」は、事件発生地で三浦元社長が自殺する衝撃の結末を迎えた。



