相当彼は迷惑をしたのではないか。
峰岸氏が60代とは知らなかった。まだまだ若い印象があったのは俳優という仕事柄か。
印象が強いのは記事にもあるように、「高校教師」の鬼気迫る父親役だ。これは今では再放送もできないような内容だが、いい役者だなと思った。
緒形拳(昨日もらってきたエプソンのパンフの表紙に出ててびっくらこいた)もそうだが、おしい役者がどんどんなくなってしまう。残念だ。
俳優の峰岸徹さん死去、肺がんで
亡くなった峰岸徹さん 個性的な名脇役として、映画やドラマなどで活躍した俳優の峰岸徹(みねぎし・とおる、本名・知夫=ともお)氏が11日午後11時32分、肺がんのため死去した。65歳。東京都出身。今春、がんの告知を受け、6月に出演を予定していた舞台を降板して治療に専念していた。
日大芸術学部在学中の昭和37年、映画デビュー。「廃市」「あした」など大林宣彦監督の作品に多く出演した。ドラマ「高校教師」でヒロインの父親役として出演、話題を呼んだ。現在公開中の映画「おくりびと」に主役の本木雅弘さんの父親役で出演している。葬儀は近親者のみで行い、11月上旬に「お別れの会」を開く予定。



