5000万円なんてとてつもない金額に思えるが、ギャンブルをやる人にとっては、あっという間だろう。
住所から彼が務めていた企業も想像できてしまうが、日本を代表する大企業である。そこから、40歳で金をもらって希望退職をして、親が死んで遺産をもらっても、底が抜けたざるのようなものだろう。
最後は個室ビデオで、人を自殺に巻き込んでたくさん殺してしまい、しかも自分は生き残る。
神が彼に与えた罪なんだろう。
【個室ビデオ放火】5000万円、2年で使い果たす 小川容疑者
大阪市浪速区の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」で15人が死亡した放火事件で、殺人容疑などで逮捕された無職、小川和弘容疑者(46)が平成16年秋に母の死亡に伴い、遺産や実家の売却などで現金計約5000万円を得たにもかかわらず、わずか2年の間にギャンブルなどで使い果たしていたことが12日、分かった。小川容疑者はその後も浪費癖が収まらずに消費者金融で借金を重ね、今年4月からは生活保護を受給していた。



